痒くて白髪染めを諦めた人に朗報!ヘアカラートリートメントのススメ

白髪染めを購入してみたけど、頭皮が猛烈に痒くなって、せっかく購入した白髪染めが使えないと嘆いている人は少なくないと思います。
そんな人達にオススメな白髪染めの方法が、ヘアカラートリートメントを利用した方法です。
通常の白髪染めで痒みを覚えるのは、ジアミンという成分が関係しているそうです。
薬局やスーパーで市販されている白髪染めの大半には、このジアミン系成分が含まれているといっても過言ではありません。
しかし、ヘアカラートリートメントには、ジアミン系成分が配合されておらず、ジアミンにアレルギー反応が出た人でも、使用可能です。
使用方法は、通常のトリートメントと同じような感じで気軽に使用できます。また、白髪染め独特のキツイ臭いなども感じません。
天然成分を配合してあるものなども販売されていますので、自分にあったものを探してみましょう。
ただし、頭皮に優しい分、何日もかけて、少しづつ染めていくので、白髪がキレイに染まるまでには1~2週間要してしまいます。
親戚の結婚式など予定がある人は、日数の余裕をもって染めておくことが必要かもしれませんね。

冷房が効いた部屋にこもる時は温かい味噌汁がオススメ

気持ちがゲンナリしてしまうぐらい暑さが厳しい夏の季節は、とかく冷房が効いた室内に、暑さを避けて一日中引きこもってしまいがちです。
そんな冷えた身体を中和してくれる温かい飲み物として、上手に取り入れていきたいのが味噌汁です。
味噌に含まれるリノール酸により、シミ・ソバカスを抑え美白効果を期待できる他、体の代謝機能もアップしてくれるため、老化を遅らせる効果や、がんの予防についても期待することができる食材です。
夏の季節にこそ食べたい味噌汁の具の組み合わせを、いくつかご紹介しますね。
◆焼きナス+ミョウガ
夏の定番もいえる味噌汁です。赤みそと相性がよい具材です。
◆豆腐+インゲン+白ゴマ
味噌汁の最後にごま油を2~3滴たらすと中華スープのような味わいの味噌汁に。赤みそ以外のみそがおすすめ。
◆牛乳+アスパラ+じゃがいも
朝食はパンという方にもおすすめの味噌汁。白みそや麹みそにマッチします。
よかったら作ってみて下さいね。

単なる生理痛じゃない!「子宮内膜症」になるとこんな症状が!

生理時の痛みは、人それぞれに違い、どんな痛みを感じたら異常なのかということがなかなかわかりにくいものです。
それでも、痛みのために、以前に比べて毎日の生活が辛くなったとか、明らかに変化が実感できるような場合には、体がケアを必要としているサインかもしれません。
そこで、症状が生理痛と似ているため、つい受診を躊躇してしまいがちな病気「子宮内膜症」について調べてみました。
子宮内膜症とは、通常、生理時に排出されるはずの子宮内膜が、なんらかの作用により、腹膜や卵巣など、正規の場所でないところで繁殖し、周囲に癒着したりすることにより起こる病気です。
10代ではごくわずかですが、20代、30代、40代と年齢を経るほどに子宮内膜症を患う人が多くなると言われています。
子宮内膜症を患っていると、生理中の痛みがズキズキと痛み止めも効かないぐらい酷くなるだけでなく、下痢気味になったり、性交時や排便時にも痛みを感じるようになります。
心当りのある症状が1つでもあるようでしたら、無理せず、一度産婦人科を訪れてみてはいかがでしょうか?

生理前のイライラを軽減するためのちょっとしたコツ

生理前の時期は、とかくささいなことでイライラしたり、気持ちが不安定になりやすいと言われています。
自分だけならいいのですが、周囲の人につい暴言や弱音を吐いてしまい後で後悔の念にとらわれてしまうといったケースも多く見られます。
生理前のこうした感情の起伏は、女性ホルモンの分泌量の変化なども原因になっているそうです。
また、血糖値をアップさせる、ジュース、シュガー、白米、パンなどの食材や、興奮作用があるカフェインを含んでいるもの(アルコール類、珈琲など)も、感情を高ぶらせる原因になっていると言われます。
イライラしている時は、リラックスできるアロマを活用したり、ハーブティーを飲んだりして、穏やかな気持ちになりましょう。
また、気持ちを切り替えるためにも、「他人に優しく」「損して得取れ」「笑顔を忘れず」などといった自分を戒める言葉を、キッチンやベッドのそばなど、目に付くところに貼っておくのも、暴走しがちな自分の心にブレーキをかける手助けをしてくれます。

食べるだけで痩せるかも?積極的に食べたい食材とは

大量の汗が噴き出す夏は、一見、新陳代謝がよくなりがちに考えられますが、体温と気温が殆どおなじなので、意外にも一年の中でも特に代謝が低い時期であったりします。
コショウやトウガラシといったスパイス類が、自ら熱を発生させ、代謝アップに役立つ(食事誘発性熱生産)ことは、一般的にもよく知られていますが、その他の食材にも、そういった食事誘発性熱生産の効果を持つ物があることは、意外と知られていなかったりします。
そこで食事誘発性熱生産の効果がある食材を書きつらねてみました。
野菜・・・
セロリ、アスパラ、キャベツ、ブロッコリー、玉ねぎ、人参、ほうれん草、トマト、きゅうり、レタス、大根など
果物・・・
リンゴ、グレープフルーツ、レモン、ライム、いちご、パイナップル、ラズベリー、みかん、スイカ、桃など 野菜や果物など。
食材自らが熱を発生して体の代謝をあげてくれる食材を、毎日の食生活に多く取り入れて、キレイに痩せることができたら嬉しいですよね。

困った尿漏れ!防止に役立つ内転筋トレーニングとは?

年を経るごとに筋肉が痩せて、尿漏れなどの不具合が現れてしまうものです。特に肥満体形にある女性は若いうちからでも、尿漏れしやすいともいわれています。
尿漏れする人にとって、ちょっと力を入れたり、立ち上がっただけで漏れてしまうことも多い尿漏れは、深刻な悩みではないでしょうか?
そんな困った尿漏れ予防に役立つ内転筋のトレーニング法について紹介します。
その一
姿勢を正して立ち、太もも付け根、ちょうどお尻の下付近に力を込めるようにします。
その二
膝は若干、外向けにして、太ももの内側と膝をピッタリ合わせて3秒間キープします。
その三
足の力を緩めます。
以上の動作を繰り返すことで内転筋を鍛えることが可能です。
こうした方法以外にも、毎日の生活の中で、キッチンに立つ際に、膝の間にハンカチを挟んで作業したり、電車の中で、膝をピッタリ合わせるように心がけて座ったりといった動作でも、内転筋のトレーニングになります。
空き時間を上手に使って、意識的に行うように心がけたいですね。

海外へ出かける方必見!その1、注意したい蚊による感染症について

夏季休暇があったり、オリンピックがあったりと海外に出かける人も多いと思います。
そこで海外に付きまとう危険の中でも、今回は、蚊による感染症について詳しく書いてみました。
蚊が原因となって引き起こされる感染症には、ジカ熱、マラリア、日本脳炎、デング熱などが、よく知られています。それぞれの症状は以下の通りです。
◆ジカ熱
オリンピックがあるブラジルなど中南米で大流行中。
発熱や発疹、妊婦が発症すると、脳の発育が未発達な(小頭症児)赤子が生まれる危険がある為、妊婦さんは特に注意です。
◆マラリア
高熱を繰り返し、頭痛や吐き気、肝機能の低下などが見られます。症状が重くなると意識障害なども。
◆日本脳炎
脳にウィルスが付き、けいれんや高熱、意識障害などの症状がでます。
◆デング熱
デングウィルスにより発症します。発熱、筋肉痛、発疹などの症状が見られます。出血症状を引き起こすと命の危険も。
蚊に刺されないよう対策を行うのはもちろん、帰国迄に症状が現れた場合は、空港や港で、帰国してから症状が疑われる場合も、そのままにせず保健所や病院に相談するようにしましょう。

メンタル面が不安定な更年期、不安に感じたら、周囲にまず相談を!

出産した後は、よく女性がナーバスになりやすいと言われていますが、出産した後と、同じように女性のメンタル面が不安定になりやすいと言われているのが更年期です。
何をしてもつまらない、夕食を作るのが面倒、自分で物ごとを決められなくなるなど、うつの典型的な症状状が見られたりするほか、夜、眠れなくなったり、風邪が長引く、食欲がないということも、うつにより引き起こされる症状であるとされていて、こうした、うつ症状は、閉経の前後の女性にも、多く見受けられます。
女性ホルモンの1つ、「エストロゲン」が年齢により減少することが、関係すると言われています。
先に述べたような症状が見られ、うつが疑われるようなら、一度、受診されることをオススメします。
更年期に入る50歳付近は、これから訪れる老人期に向けて、何かと不安に感じることが多い時期なのです。
体調が悪い時は、素直に休憩を挟み、体を休める習慣をつけましょう。
そして、不安になること、気になることがあれば、周囲の人や、カウンセラー、医師などに相談して、自分の中に貯めこまないようにすることが大切です。

なんだか眠れない!そんな夜にカモミールティーはいかが?

気持ちが高ぶって眠れない夜など、カモミールを使ったハーブティーはいかがでしょう?
カモミールには、気持ちを穏やかにするリラックス効果があり、エジプトの女王クレオパトラも、安眠のために薬としてよく利用していたといわれるハーブです。
気持ちを穏やかにしてくれるカモミールティーは、産後や更年期など気持ちが高ぶりやすい時期にうってつけです。
また、殺菌作用がある他、腸のバランスをよくする効果がある成分も含まれているため、夏風邪予防や便秘改善にも役立ちます。
安眠効果を期待するなら、就寝する1時間~2時間前ぐらいに飲むのが一番効果的だと言われています。
また、カモミールティーは、赤ちゃんの夜泣き対策として、ヨーロッパ各国においても、よく赤ちゃんに飲ませているお茶として知られています。
子どもの夜泣きに悩んでいるお母さんでしたら、赤ちゃんと一緒にお風呂上りなどを利用して、カモミールティーを楽しむと、夜泣きから解放されてグッスリ眠れるかもしれませんね。

ダイエットとぽっこりおなか

ダイエットをしていてもなかなかぽっこりお腹が治らないという人もいるかと思います。これが原因で、肌の調子が悪くなったり、太りやすい体質になってしまったりする可能性もあります。

ダイエットをしているのであれば、まずはぽっこりお腹を対策する必要があります。まずは、なぜぽっこりお腹ができてしまうのかということを学んでみましょう。ひとつの要因としては、トイレを我慢しすぎるという事があります。わたしもその傾向にありますが、多少したくても、我慢して他のことに集中していることが多くあります。そして、我慢の限界まで我慢して、最終的に用をたします。そうすることによって、大の方に関しては、どんどん固くなる傾向にあります。

こうなると、ダイエットとは逆効果の道を進んで言う事になります。なるべく、早く用をたすようにしておきましょう。また、あまり水を飲まないという人もいますが、代謝が悪くなる傾向にあるので、なるべく多くの水や水分を摂取するようにして下さいね。次に考えられるのは、無理なダイエットをしているという事が挙げられます。あまりに無理なダイエットの場合、ヒトが生きていく中で必要な栄養素までも吸収できない場合があります。そうなると、不健康になるだけなので、最低限必要な栄養素を取りつつ、ダイエットをする必要がありますね。3つ目はストレスです。ただ、これは外的要因が多いもので、環境を変えなければ治らないという事が多くあります。